人材紹介会社を使いこなそう‼面談時に気を付けることを紹介

転職エージェント
会社を使いこなそう‼面談時に気を付けることを紹介
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転職活動をするときに、人材紹介会社を利用しようか悩んでいませんか?

または人材紹介会社に登録はしたけれど
本番の面接ではないからと、完全に油断していませんか?

人材紹介会社との面談で気を付けたほうがいいことをご紹介します。

コンサル鈴木
コンサル鈴木

人材紹介会社に登録はしてみたけど、どう使いこなしたらいいか

は実際よくわからないんだよな~
なんて方に参考になったら嬉しいです。

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人材紹介会社って?

人材紹介会社との面談

厚生労働大臣の許可を受けて職業を紹介する、民間の職業紹介業を営む会社のこと。

転職エージェント、人材コンサルタントなんて呼び方もありますが
すべて同じことです。

キャリアコンサルタントの国家資格もありますが、実は持っていない人がほとんど。

資格はあたまでっかちになってしまい、あまり意味をなさないような気がするなあ
なんて正直感じていました。

スキルの一つとして資格もあって優秀なコンサルタントもいますけどね。
良いコンサルタントは、転職者のことを考えてしっかり動けるかどうか
ではないかと思うので正直資格がどうこうはあまり関係ありません。

人材紹介会社は、企業から求人案件をもらって、
転職希望者に紹介をするだけでなく
転職希望者のキャリアカウンセリングを行い、
希望する業種や職種とのマッチングを行い、その人にあった求人案件を紹介します。

転職希望者は直接応募ではなかなかわからない情報を得ることもでき、
なおかつ無料で利用ができます。

人材紹介会社は一般的に成功報酬制で、転職が決まった際に
その方年収の30~35%の報酬を得るという仕組みのビジネスです。

ほとんどの人材紹介会社は、3か月から6か月など、
短期で退職した場合にその報酬の一部を返還するというルールのもとに
動いていますので、ごり押しするようなことは
無いとは思いますが、中にはあるかもしれませんので、
最後は自分が納得する転職にしないといけません。

人材紹介会社との面談の流れ

事前にHP等からエントリーし、履歴書と職務経歴書を送ります。

その後面談日程の調整の連絡があり、面談の流れとなります。

コンサルタントは事前に履歴書と職務経歴書に目を通している
状態ですのでそれを見ながら進めます。

  1. 自己紹介
  2. これまでの経歴の確認
  3. 転職理由の確認
  4. 希望条件の確認
  5. 求人案件の紹介

という流れが一般的かなと思います。

当日紹介できる求人案件がない場合もありますし、
面談に行く前にその方にご紹介できる案件がない場合は、
面談自体お断わりされる可能性もあります。

気にいった求人案件があれば、その場で応募することも可能です。

人材紹介会社との面談時の服装は?

これはスーツでも私服でも全く問題ありません。

ただ、清潔感があまりにもない、など
社会人としてあまりふさわしくない服装は避けましょうね。

人材紹介会社との面談で気を付けたほうがいいことは?

気を付けること

人材紹介会社との面談は、面接ではありません。

ラフに普段通りの姿で行って大丈夫なんです。

でも、考えてみてください。
「転職は急いでない、いいところがあったらでいい」
という人の転職支援にコンサルタントは積極的になるでしょうか?

人材紹介会社はボランティアではなく、営業です。

求人案件をたくさん紹介してほしかったら、
転職に前向きな姿勢をみせたほうが得です。

また面接と同様、ネガティブなことばかり言うのもNGですので
お気を付けください。

転職コンサルタントがあなたを企業に推薦したい!と思えるような
振る舞いが大事です。

スピード感を持った対応をしよう

求人案件をゆっくり吟味してから…なんて思っていませんか。
もちろんそれは大事なことですが、何日も考えている間に
他の候補者で決定してしまうということは大いにあり得ます。

気になるところはとりあえず受けてみて、面接などで情報を収集するように
しましょう。

フットワークの軽さも転職活動の成功のコツです。

特に良い案件は取り合いになりますので、転職を考えている方は
早めに動けるように準備もしておきましょうね。

人材紹介会社には複数登録しよう

必ずおさえておきたい大手と中堅どころに2社ほど登録するとよいでしょう。

大手人材紹介会社は案件数が多いです。

オススメは業界トップのリクルートエージェント。
こちらには登録をしておきましょう。

しかし登録者数も多いので埋もれてしまう可能性があります。

小回りが利く人材紹介会社も併用し良いコンサルタントと出会えると
転職活動がスムーズにいくと思います。

待ちの姿勢でなく積極的に連絡を取ろう

コンサルタントからしばらく案件の紹介が無い時は、遠慮なく連絡を取って
みてください。

単なる人的パワーが足りずにマッチングで来てない場合もあります。

受けたい案件があればHPなどを見て連絡してみてもいいです。

とにかく積極的に動きましょう!

まとめ

いかがでしたか、今回は人材紹介会社を使いこなすコツということで
面談時に気を付けることを中心にまとめました。

せっかくのご縁を無駄にしないよう、1時間の人材紹介会社との面談でも
自身を知ってもらいアピールしてくださいね。

きっと転職活動が有利に進みますよ!

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